ファイアーエムブレム

爵位

異世界転生や憑依モノを読むときに、
爵位が出てきますよね。
FEをやってると「公爵」など馴染みのある単語ですが、
序列が分からないな〜と気付きました…。

順番を覚えた上で、
もう一度FEやったら楽しいだろうなぁと。
特にやりたいのは封印烈火ですね。

エレブ大陸のキャラ達をおさらいしたら、
やっぱり単語見るだけで楽しかったです。
烈火のロードは3人とも侯爵家。
コンウォル家は取り潰しに遭う前は
ロード3人と同じ侯爵家。
プリシラは養子に出されて伯爵令嬢となった…など。
今まで自分の中で、
名前の飾りのような扱いだった爵位が
しっかりとした意味を持ち、
キャラの人間関係を見た時に深みが増すような気がしました。
パント様は公爵家なので、なるほど最も力ある貴族な訳です。
クラリーネはそのお嬢様…と、
改めて家柄込みでキャラを見てみると
とても楽しいですね!

ユグドラル大陸のグランベル王国が
「王家」と「6つの公爵家」から成っている、
という字面見た時のつんよ…感。

話は少し変わりますが、聖戦の系譜って
肩書き(?)が混ざりやすくないですか?

例えば、
公子・公女と呼ばれるキャラ達は
グランベル王国の公爵家出身です。
イザークやシレジアはそのまま「国」なので
出身キャラは王子や王女。

そこでややこしく感じるのが、
イシュトー王子とイシュタル王女。
フリージ公爵家ならば王子王女ではない…。

例えば子世代編で、トレジャーには
「ドズル家はイザーク王国の王家となり」
とあります。
ダナンはゲーム内の村訪問で
「ドズルのダナン王」、
ヨハンヨハルヴァはトレジャーで
「ドズル家ダナン公の息子」です。
イザークのリボー王宮を制圧し、
自身が現在王宮で政治しているから「王」。
王国を制圧したらその場所の王になる、
でも出身は公爵家だよね、って事で
ダナン公爵でもダナン王でも正しいのかな。

6章の冒頭で既に
「ブルーム王」と表記されてるので、
ドズル家とイザークの関係を
まんまフリージ家と北トラキアに当てはめて、
息子と娘は王子王女という事でしょうか。
というかセリスもラストでヨハンヨハルヴァに王子って呼んでるな…。
難しい!

いつも同じキャラ使っちゃう

FEの周回プレイで、
次はこのキャラを使おう!と思っても
なんだかんだで育て慣れたキャラが残りがち。

一度育ててみれば、
新たな魅力を知る事にも繋がる事は
重々承知なんです。
けど頻繁に周回するわけじゃないので、
久々のプレイとなれば「同じ好き」を
繰り返し味わいたくなってしまう!
外食する時に、近場のラーメン屋さんとかは
色んなメニュー試してみるけど、
たま〜に行く場所では
前に食べた気に入った味を
もう一回楽しみたくなる感じ。(?)

実際その通りだよなと思うのが、
周回数多い烈火はほぼ全員ちゃんと育ててたよなーという事。
支援埋める目的もありますが、
プレイするごとに「今回は絶対この子使う!」が徹底されてた。

原作に戻ると気付くものがある

ミーシャさんです。

「儚げな人!」という印象が強かったのですが
顔グラ見ながら描くとまた違う感情が。

戦いに身を置く者としての貫禄というか、
男顔寄りかな〜とも思ったり。

ミーシャさんに限らず、キャラに対して
勝手に脳内補完しているといいますか、
固定概念のようなものが
出来上がってしまってるので
適度に原作見直すの大事…。

素晴らしき顔グラ

キャラによって手の仕草が入ったり、ポーズで魅せていく部分が好きです。
支援会話がない中で、
ほんの一言ぐらいしかセリフがないキャラは
顔グラの情報も大事になりますよね。
掘り下げがないからこそ、
提供される情報からプレイヤーが想像する…。
楽しい。

自分用に絵を解体したくなる

手グセティニーちゃん、自分で描いてて
髪の分け目どうなってるの??と思ったので。
レヴィン感を出したくて原作顔グラから改変しちゃってるから紐解いておきたかった。

他にも、
西洋の鎧資料見ながら肩当て等をパーツごとに分けてキャラに着せていって、
仕組みの理解のために練習した事があったり。
おかげで、なんとなくで描いてた装備を
どう身に着けているのか考えながら描く意識ができたので良かったです。
でも今だに、肩当ての下からはためくマントが
どこで固定されてるのか分かりません。